こんなにお得なクレジットカード10のメリット

2016年7月19日

手元に現金がなくても買い物ができる

キャッシュレスで買い物ができるのは大きなメリットです。
手持ちの現金が足りなくて迷うような時や、万が一財布を忘れてしまってもクレジットカードがあれば安心。
そして買い物だけでなく、公共料金の支払いなどにもクレジットカードを利用することができます。

ただし、買い物には利用できないローン専用のカードもあるので、普段の買い物は現金+ショッピング機能付きクレジットカードでポイントを貯め、大きな買い物や出費のときはローン専用カードを利用するなど、生活シーンに応じて使い分けたほうが支出管理もしやすくおすすめです。

いざという時に現金が引き出せる

いくらクレジットカードが万能とはいえ、現金と同様に全てのモノが買えるわけではありません。

しかしいざという時は、支払いにクレジットカードが利用できなくても融資枠内で銀行やコンビニのATMで現金を引き出すこともできます。

ただし、クレジットカードでのキャッシングは年利18%前後と高く設定されている場合がほとんどのため、キャッシングによる現金の引き出しはあくまで緊急時のみと割り切り、高額の支払いをする場合はカードローンを利用することをおすすめします。

現在の貯蓄額以上の買い物ができる

融資枠の範囲内であれば、現在の貯蓄額以上の買い物をすることができます。

例えば、どうしても欲しかった製品がモデルチェンジされ、旧型が数量限定で破格の値段で売られているが、現金が足りない、かといって次の給料日までその旧型が残っている補償はどこにもない、といった場合は迷うことなくクレジットカードを利用したほうがいいでしょう。

ただし気をつけたいのは、返済のメドが立たないのにカードで買ってしまうこと。

買う前に収入と支出のバランスを常に考えることを心がけましょう。

一括払いであれば金利手数料はなし

翌月一括払いにすれば金利手数料を取られる心配はありません。

口座の残高がおおよそ把握できていてちょっとした買い物であれば、クレジットカードの翌月一括払いで支払ったほうが、現金を下ろす手間やATM手数料が省けておすすめです。

利用毎にポイントが貯まって現金として利用できる

クレジットカードで買い物をすると、買い物額に応じたポイントが貯まります。ポイントは現金同様に買い物をしたりサービスを受けることができるので、実質値引きと同じですね。

例えば安売りのお店を探して毎日ちらしとにらめっこするよりは、クレジットカードでのショッピングができる大型スーパーなどを決めておき、普段の日用品や食料品をクレジット一括払いにすればポイントが貯まって翌月以降の買い物の支払いを抑えることができます。

利用明細もネットなどで毎月一括して確認することができるため、レシートや領収書をいちいちとっておく必要はありません。

普段の細かな買い物こそクレジットカードを活用することをおすすめします。

優待特典が付いている

クレジットカード支払いによるポイント付与とは別に、特定のお店や特定の商品だと別途数パーセント引きになったりするカードもあります。

百貨店やホテル、レンタカーはもとより、病院でも利用できるカードもあるため、いざというときは本当に重宝します。

盗難保険他各種保険が付帯している

どんなクレジットカードにも盗難保険が付帯しているので、万が一クレジットカードをなくしてしまっても心配することはありません。

カード会社に連絡をすればクレジットカードの利用を停止できますし、その間に誰かに不正利用されたとしても補償してもらえます。

私の場合ですが、海外旅行から帰国した際に機内でサングラスを盗まれてしまいました。お土産として買っていたので帰宅するまで気づかなかったのですが、そのサングラスはクレジットカードで購入していたので、後日カード会社にて相当の現金を補償してくれました。

手荷物で機内に持ち込んでいたのですが、寝ている間に盗られたようです。
私ももう少し注意してれば良かったのですが。。

盗難保険の他にも、ショッピング保険や海外旅行保険、国内旅行保険が付いている場合があり、旅費をクレジットカード払いにしたり、クレジットカードによっては所持するだけで自動的に旅行保険が付帯されるものもあります。

現金だとなくしてしまえば手元に戻ることはほとんどないと思いますので、旅行などでまとまったお金を使う場合はクレジットカードの利用をおすすめします。

ネットショッピングでも有利

ホテルや飛行機の予約など、インターネットで予約申し込みをする場合はクレジットカード決済だと割安になることがほとんどです。

例えばホテル予約は現地で現金支払いすることもできますが、新幹線+ホテルもしくは飛行機+ホテルの予約の場合はクレジットカード決済が前提の場合がほとんどで、しかも個別に申し込む場合に比べてプランにもよりますが、数千円単位で価格が安く設定されています。

このようにインターネットでの買い物もクレジットカード決済の場合が有利に設定されていることが多いので、是非活用してみてください。

支出管理がラクにできる

収入と支出、特に支出をしっかりと把握しておかないと、クレジットカードの支払いができなくなった、なんてことになりかねません。

家計簿をつけるのも悪くはないのですが、あまりに煩雑だと結局続かなくなってしまうし間違いが起きる可能性もあります。

クレジットカードは必ず利用明細が郵送もしくはネットで確認できるので、毎月の利用明細を比較することで消費傾向を知ることもできますし、ひいては支出を見直すきっかけにすることもできるのです。

現金主義を否定するつもりはありませんが、なんとなく消費してると何にどれだけのお金を使ったのが把握しずらいので、クレジットカードを支出管理にも活用することをおすすめします。

社会的信用が得られる

クレジットカードは利用者の信用審査を経て発行されます。

具体的には安定した収入が得られるか、を一番の審査基準としますので、クレジットカードを所持しているということはイコールそれなりの社会的信用を得ている、ということになります。

所持しているクレジットカードの種類(ゴールド、ブラックなど)によって受けられるサービスやカードの利用限度額も大きくなりますし、サービスによってはクレジットカードの所持が必須なものもあります。

むやみやたらとクレジットカードを使うことには賛成しませんが、収入と支出管理をしっかりとしてクレジットカードを活用すれば、上述したように現金では得られない様々な利点を得ることができますし、所持しているだけでもクレジットカードが

転ばぬ先の杖

となってくれるのです。