医療費を節約するためにおさえておきたい5つのポイント - 快適クレジットカード生活

医療費

医療費を節約するためにおさえておきたい5つのポイント

2016/09/12

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かかりつけの医者をもつ

病気やけがをしたときに、近くの医療機関に相談できるお医者さん(かかりつけ医)をもつことが大事です。

あなたの医療記録や身体の状態を長年に渡って把握することにより、誤診リスクの低減や何より安心感につながります。

場合によってはどんな病気でも優先して診てもらえるでしょうし、他の医療機関への転移が必要性が判断できない場合でも場合によっては念のために紹介状を書いてくれます。

かかりつけ医選択のPOINT

◇家の近くにあること
◇疑問や質問に丁寧に応えてくれること
◇近所や知り合いの評判が悪くないこと
◇必要に応じて紹介状を書いてくれること

医者にも専門分野・得意分野があり、逆にいうと簡単な診察と薬のみで診療を終えたのに具合が良くならなかったり、紹介状を書くのをためらうような医者は敬遠したほうが無難です。

医師の技量は一般の人が判断できるものではありませんが、特に自分の意思をうまく伝えることができない子供の場合は、周りの人の評判や診察経験が重要な判断基準の一つとなりうるので、機会があれば聞いておきましょう。

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かかりつけ薬局をもつ

薬局についても「かかりつけ薬局」をもつことで、薬の重複を防げて無駄を減らすことができます。お薬手帳は積極的に活用しましょう。
けがや風邪による発熱の度合いにもよりますが、大きな医療機関(ベッド数200床以上)で受診する場合は紹介状がないと初診料に「特別料金」が加算される場合があるために留意しておく必要があります。
医療機関は特別料金を自由に設定することができ、しかも保険適用外なので全額自己負担です。

特別料金の目安:1,000~5,000円ほど

また大きな医療機関では長時間待たされることも想定されるため、よほどの理由がない限りはかかりつけ医に受診することを心がけましょう。

受診時間に留意する

深刻な状況の場合はそんなことも言ってられませんが、診療時間終了後や休診日の診察は時間外加算がついて医療費が割り増しになります。

例えば休日に初診で診察してもらう場合、750円(2,500円の3割)余計にかかります。
やむを得ない場合以外はできるだけ加算のつかない時間帯での受診を心がけましょう。

初診再診
時間外加算(おおむね6~8時、18~22時、土曜日は12~22時)850円650円
休日加算(日曜日、祝日、年末年始)2,500円1,900円
深夜加算(22~6時)4,800円4,200円

※薬局でも時間外加算あり(料金は上表と異なります)

ジェネリック医薬品を利用する

ジェネリック医薬品は特許が切れた新薬と同じ有効成分で製造された薬で、おおよそですが最初に開発され販売された新薬のおおよそ2割から6割に価格設定されています。

具体的にどれくらいの節約になるかは、「日本ジェネリック協会」のサイトで試算することができるので、是非試してみましょう。

かんたん差額計算

なおジェネリック医薬品は部分変更も可能で、心配であれば処方されている数種類の薬のうちの一部を変更して試してみることもできます。

医療費控除を忘れずに

1世帯で1年間に支払った医療費が10万円(または年間所得の5%の少ないほう)を超える場合に上限200万円までがあなたの課税所得額から控除され、確定申告すると税金の還付を受けることができます。

申告には領収書が必須なので、医療機関に限らず諸費用の領収書は必ず保管しておきましょう。
控除対象となる医療費や手続き方法などについては国税庁のサイトで公開されています。

医療費を支払ったとき

まとめ

健康に勝る医療費節約はありません。規則正しい生活と適度な運動を心がけましょう。

健康維持の秘訣


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