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治験ボランティアで稼ぐ

2016/12/13

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そもそもボランティアってあるけど本当に稼げるの?って疑問を持つ方は多いと思います。

結論から言うと、ボランティアですが協力費という形の謝礼(お金)がもらえます。

それどころかボランティアなので基本的に副業にはあたらず、よって会社にバレることもありません。

土日に実施される場合もあるので、本業を気にせず安心して稼げる数少ない仕事のひとつです。

なお、副業に関する注意点は、副業としてのパート・アルバイト をご参照ください。

治験ボランティアって何?

新薬の開発過程で、薬の候補物質について動物で効果や毒性を調べるだけでなく、人での効き目(有効性)や副作用(安全性)を確認する必要があります。
厚生労働省から「薬」として承認を受けるためには人での有効性や安全性について調べる(臨床試験)必要があり、この臨床試験のことを「治験」といいます。

治験ボランティアは製薬メーカーがおこなう「治験」に参加することで、「治験」は厚生労働省が定めた基準(医薬品の臨床試験の実施の基準:GCP)に従って安全を最優先に実施されます。

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治験の内容とおおよその期間

3段階のステージを踏みながら「ごく少量」の薬の候補物質を徐々に治験ボランティアの方に投与し、安全性や有効性を調べます。このステージは国で定められた基準に従ったもので、省略されることは決してありません。

<治験のステージ>
第I相試験:
少数の健康な成人又は治験患者を対象とし、治験薬の安全性や治験薬がどのように体内に吸収され排泄されるかを調べます。
第II相試験:
比較的少数の治験患者に対し、第I相試験で安全性が確認された用量の範囲での薬剤に対して薬の安全性、効き目、適切な投与量等を調べます。
第III相試験:
多数の治験患者に対して薬剤を使用し、第II相試験よりもより実際の治療に近い形での薬の効き目と安全性を確認します。

受け取る謝礼の目安

1日10,000円から15,000円ほどが相場で、例えば3泊4日の入院を2回行う治験だと、

150,000円

ほどの謝礼がもらえます。またもらえるお金は協力費という名目のボランティアなので、税金が差し引かれることもありません。

ただし、治験のための入院や通院で指定された病院に行く場合、往復の交通費は自己負担になるのと診察代なども自己負担になる場合があります。

よって、自己負担の交通費や診察代を協力費から差し引いた金額が実際に受け取れるお金となります。

治験ボランティアに参加するための手順

STEP1:治験を取り扱っている会社のサイトに登録をします。登録は完全無料です。

治験ボランティア登録

ニキビ

アトピーやニキビなど、お肌のトラブルで悩んでいる方におすすめです。専門医師の元で適切なアドバイスを受けることができます。

イチオシ

健康食品

健康食品以外もコレステロールや花粉症などさまざまな治験プログラムがあり、専門の医師から診察とアドバイスを受けることができます。

イチオシ



STEP2:登録したメールアドレスに治験の案内が送信されるので、メール内のフォームより申し込みを行います。なお、申し込み後は基本的に登録会社のスタッフから確認の電話が入ります。

STEP3:治験が確定したら指定の病院に行きます。治験についての説明があり、その後健康状態に問題はないか検査を受けます。

STEP4:検査後に医師が治験に問題ないと判断された場合のみ、治験を受けることが可能となります。

治験の期間や回数などは治験を受けることが確定した場合のみ説明があります。

安全・安心が第一の治験ボランティア

治験ボランティア参加者の安全・安心が最優先するために以下の事項が守られます。

◇参加はあなたの自由意志です
医師や治験コーディネーターから治験の目的・方法・期間や治験参加における利益・不利も詳しく説明されます。もし仮に説明を受けた後で治験に参加しなかったとしてもその後のあなたの治療において不利益を受けることは一切ありません。

◇副作用について
もし副作用が出た場合は専門医師による十分な治療や経過観察が行われます。副作用が出なかったとしても、あなたが治験を続けたくないと思った時にはいつでも中止することができ、また、治験の中止によってその後のあなたの治療が不利益を受けることは一切ありません。

◇誰にも知られたくない
治験結果は医療機関から薬を開発している製薬メーカーに報告され、製薬メーカーが新しい薬として承認を得るために厚生労働省に提出されます。
製薬メーカーや厚生労働省に提出される全ての治験結果は番号で管理されており、個人を特定出来ないような仕組みになっています。
個人情報は厳重に保護され、治験が行われる医療機関や関係者から外部に漏れることは一切ありません。

治験ボランティアに参加するにあたっての留意点

下記事項が考えられるので、普段の生活を照らし合わせて無理のない範囲で参加してください。
◇治験計画で決められたスケジュールによっては通院や検査の回数が増えることもあります
◇治験によっては入院します
◇治験の内容や病気の種類によっては食事、運動、飲酒、喫煙などが制限されることがあります
◇製薬メーカーや医師でも予測できない副作用が発現する可能性があります
◇治験によっては薬の有効成分を含まないものを使用する場合もあります
◇常備薬を摂取している場合は参加できない可能性があります
◇数か月以内に海外旅行に行っている場合は参加できません
◇検査1ヵ月以内に通院していないこと

おすすめの治験ボランティア

10年以上の実施実績

パシフィックグローブ

治験は全て専門医師がかかりつけ、定期健診も無料受診できるので自分の健康状態をいつでも把握できます。
またニキビやメタボリック等の悩みをお持ちの方もいち早く最新・最先端治療を受けることができます。

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まとめ

基本的に体調が完璧でないと参加できない(断られる)のですが、治験ボランティアに参加することで健康状態がしっかりと管理され生活習慣も改善されます。
体調に問題ない人は健康診断もかねて是非参加してみてください。

まとまったお金を稼ぐ


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