クレジットカード活用法

お買い物でポイントを貯める

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クレジットカード以外にもスーパーなどが独自にカードを発行しているポイントプログラムがあると思いますが、ポイントを効率的に貯めるためにはポイントを分散させてしまうのは好ましくありません。

スーパーなどの独自カードがそのスーパーでのポイント獲得しか用途がないのであれば、思い切ってクレジットカードに集約させてしまいましょう。

ポイントは獲得することが目的ではなく、獲得したポイントを使って割引きなどのサービスを受けることが目的なので、例えば500円分のポイントを獲得するのに半年もかかってしまうようでは意味がありません。

支払いをクレジットカードに集約することによってカードの管理がラクになりますし、効率的かつ早期にポイントを獲得することが可能になります。

ポイント獲得の機会が多くポイント有効期間が長いカードを選ぶ

ショッピングに注力したクレジットカードであれば、クレジットカード会社が設定しているイベントやショッピングモールでより多くのポイントを獲得することができます。

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公共料金や通信費などの固定費はクレジットカードの自動引き落としを利用

定期的な支払いをまとめることでポイントが貯まることはもちろんですが、引落日を一定にすることができるので、「銀行口座への入金を忘れて引き落とせなかった」なんて心配もなくなります。

特に携帯電話が使えないと支障が出ると思いますので、携帯電話代も公共料金と一緒に引き落としにすることをおすすめします。

普段の買い物はもちろん病院などの支払いもクレジットカードを利用

クレジットカードで支払えるシーンは以外と多いものです。特に現金で支払う必要がないのであれば、クレジットカード払いを最大限活用することによってより多くのポイントを貯めることができます。

クレジットカードが利用できるシーン:

◇病院
◇スーパーやコンビニ
◇家賃
◇自動車保険や国民年金保険
◇百貨店
◇カード払いができるショップ
◇インターネットショッピング
◇タクシー
◇定期代

などなど。スーパーやコンビニなど、普段はレシートを破棄してしまうような買い物も含め、クレジットカードの利用明細で全ての支払いを一括管理することもできるため、節約や節制にもつながります。

クレジットカード会社が設定しているイベントや運営しているショッピングモールを活用する

入会半年間や誕生日月はポイント2倍など、クレジットカード会社によって様々なイベントを設定しています。

それとクレジットカード会社によってはショッピングモールを運営していて、そこでのクレジットカードの利用は5~10倍など、高いポイント還元率が設定されているのが普通です。

商品よってはクレジットカード会社運営のショッピングモールで買ったほうがポイント還元率の関係で他店よりも安くなる可能性があるので、事前にチェックしておきましょう。

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