お金を借りるまでの流れ

2016年7月19日

申し込み手段

申し込みの手段は複数あります。自分で利用しやすい方法で申込みましょう。

・インターネット ⇒ くれぐれもネットカフェや無料Wi-Fiを利用して申し込まないように注意してください。申し込み時の個人情報が第3者に盗まれる可能性があります。

・郵送 ⇒ インターネットで申込書をダウンロードできる場合もあります。

・電話 ⇒ 電波が確実に届くところ、会話が周りに聞こえないところを選びましょう。

・自動契約機 ⇒ 免許証などの身分証明書を忘れないことと、期限切れにも注意してください。

・店頭 ⇒ 免許証などの身分証明書を忘れないことと、期限切れにも注意してください。

審査結果の連絡

メールや電話、またはネットで審査結果のお知らせがきます。申し込み内容に不明な点があったり、カードローン会社が知りたい情報が記入されていなかった場合などは、メールまたは電話で問い合わせが来ることがあります。

カードの受け取り

受け取り方法は店頭もしくは郵送の2通りです。必ず本人確認が必要になります。
来店して受け取る場合は来店時に契約書の作成と本人確認書類の受け渡しをします。
郵送の場合はカードとともに契約関連書類が届くので、必要事項を記入して本人確認書類を添付して返送します。
50万円以上の借入の申し込みや、他社と合わせて100万円を超える借入の場合は、必ず所得証明が必要になります。

必要書類

本人確認書類一覧

大きく分けて、本人を確認するための書類と、収入を証明するための書類の二つが必要になります。
利用限度額によっては収入を証明するための書類は不要な場合がありますが、本人確認書類は必ず必要で以下のものがあります。

・運転免許証
・パスポート(写真および住所のページ)
・各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)
・印鑑証明書
・住民票
・住民基本台帳カード
・在留カード
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書

ただし期限切れのものは無効となりますので、注意してください。

収入証明書類一覧

希望する利用限度額やカードローンの種類によっては、収入を証明する書類を提出しなくても良い場合がありますが、提出しなくても良い場合でも仮にお金を貸す側から提出を求められた場合は書類を提出する必要があります。

とくに銀行のカードローンの場合は収入を証明する書類の提出は求められることが多いので、そのつもりでいたほうが良いでしょう。

・給与支払明細書
・源泉徴収票
・所得証明書
・確定申告書
・納税証明書
・支払調書
・青色申告決算書
・収支内訳書
・納税証明書

会社員や公務員等、給与所得者の方の所得証明書が市町村から発行されるのは通常6月頃です。それ以前の借入であれば、源泉徴収票を用意しておけば前年度の年収を証明できます。

自営業や個人事業主の方は、住民税決定通知書または課税証明書、納税証明書、確定申告書のいずれかで収入を証明できます。金融機関が指定する書類を準備しましょう。

なお、専業主婦でも借りられるカードローンもありますが、基本的には配偶者の所得を証明する書類を上記のいずれかから選択し、なおかつ配偶者の同意書が必要になります。

借入額が多くなければ収入証明書が不要なカードローンもありますので、こちらを利用するのも手でしょう。

お金の借入

カードローン会社が提携しているコンビニや銀行などのATMから借入することができます。事前に自分が借入れしやすい場所の営業時間等を調べておいたほうがいいでしょう。

借り入れたお金の返済方法