上手な時間の使い方とは -時は金なり- - 快適クレジットカード生活

時間の有効活用術

上手な時間の使い方とは -時は金なり-

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’時は金なり’ なんてサブタイトル付けましたが、本当に昔の人はうまいこと言ったものです。

時間を上手に使うことは目標を達成するための手段の一つなので、人によって時間の使い方に対する捉え方が違うと思います。

本記事は主観ですが、参考になれば幸いです。

時間とお金を天秤にかける

例えば無料とかお試しって言われると何をイメージするでしょう?

どちらも ’お金がかからない’ かな、私もそうです。

まず最初に何でこんな事書いてるかっていうと、

’ああすれば良かったな’

なんて後で考えることがあるからなんですね。

ちょっと整理してみます。

無料・・・物やサービスをタダで受けられる。

お試し・・・物やサービスを無料で一定量もしくは一定期間受けられる。但し、費用がかかる場合もあり。

でもどちらも基本タダだから似たようなもんでしょ。。。

いやいや、よーく考えてみると、’無料だから貰った’ と ’試してみた’ って違ってないでしょうか?

自分が ’今’ 本当に必要としているものかどうか?

という観点で。

お金がかかるか、かからないかではなくて、視点を変えて考えてみましょう。

’無料’ は自分が欲しいものとは限りませんが、’お試し’ は自分が欲しい、もしくは ’比較したい’ から利用します。

私の具体的な例を挙げると、無料でティッシュが配布されているガソリンスタンドが近くあり、ガソリンも半分くらいだから行ってみた。20分くらい並んでひと箱もらった。でも家にはティッシュの買い置きが10箱はある。

いやいや腐るものじゃないし、必需品だし、損しているわけじゃないから問題ないでしょ?

時間を損失しています

時は金なりとよく言いますが、着替えたり移動したりを合わせると小一時間、ティッシュひと箱のために時間を使ったことになります。

約一時間でできることを本当に考えると、果たして '無料' の選択は良かったのでしょうか。

その時は時間に余裕があったから問題ありませんが、長い人生の中で '無駄と思える時間’ が積り積もると、もしかしたらとんでもない事ができていたかもしれません。

人にとっての時間は有限

なんです。時間そのものは無限と言えると思いますが。

とはいえ、常に時間管理を考えると疲れちゃいます。

休む事も必要だし、何もしない時間もものすごく大切です。

じゃどのように振る舞えばいいの?

ここで始めてお金の視点が出てきます。

私の場合、よっぼど必要なければ無料もしくは少額のセールスに時間は割きません。

先着xx名でたまご無料配布とか、本日のみ、xx割引きセール!とかですね。

逆にコンビニ定価でいいので、必要だなって思った時に仕事帰りに買います。

時間を割くのは高額なものやサービスを購入する時。

例えば車や家を買うとき。

そして時間をかけて検討するのは当然ですが、一番大事にしているのは

お試しができるか?

です。車であれば試乗。家であれば、最近お試しでお泊りできる展示場もあるみたいですね。個人的には素晴らしいと思います。

なぜお試しにこだわるか?

人間の五感、経験に勝る判断材料は無いと思っています。

中古車を買う時に試乗はできません!って言われた中古車屋はその瞬間に店を出たし、家を買うときも間取りや広さ、立地条件、価格だけでは決めません。現地に行ってみないと周りの環境は分からないからです。

ただし、最初から直接触れなくても品質やサービスの質が変わらないもの、家電とか、であれば、できるだけ安いものをネットで買います。

では誰もが '買い物に失敗した!’ って思うのはどんな時でしょう。

おそらく

高いお金を出したのに期待通りじゃなかった

場合だと思います。

要はお金と時間のバランス。

なんですね。人によって重心の置き方が違うとは思いますが。

自戒の念も込め、 ’無料’ を探す労力は ’欲しいものを試す’ 労力にしたいものです。

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したいけれども時間の関係でできていないことを洗い出してみよう

冒頭で、’時間を上手に使うことは目標を達成するための手段の一つ’ と書きましたが、最初は特に目標がなくても構わないと思います。

◇寄り道したいお店があるが行けていない
◇ジョギングを始めたい
◇なにも考えずにボーっとしたい

時間が空くことで、始めて今の自分を見つめ直すこともあるでしょう。

私もそうですが、日々の生活に追われていると同じパターンの生活の中で自分の本当にしたいことが何か、考える余裕すら持てなくなる場合があります。

まずは漠然とでも構わないので、自分のしたいことを改めて考えてみましょう。

時間を活用するために

電車での移動時間だったり、ちょっとした待ち時間を活用する、なんてことを書いてある本はごまんとありますが、個人的にはしっくりきません。

否定するつもりはないし、もちろん私もそのような時間は極力有効活用しようとしてはいますが。

なぜしっくりこないのか。

どれくらいの時間が取れるかはその時の状況によって異なるので不確定要素が強いのと、そもそも空いた時間で考えることは

やりたいことではなくて次にやるべきこと

が大半だったりします。

空いた時間はなんの制約にも捉われずに自由に使いたい

ので、私にとって ’空いた時間' はそれほど重要ではありません。

ではどうすれば自分にとっての空いた時間を持つことができるか

一言でいうと、自分で空けるしかないのです。

具体的には、普段の生活で空く時間ではなくて、自分にとって必ず空ける時間を決めてしまいます。

私の場合は夜11時から1時間。

どんなに仕事が忙しかろうが眠かろうが、その時間は必ず自分だけの時間とします。そしてその時間をどう活用するか。

◇自分が一番したいことを決め
◇どうすればそれが実現できるかを考え
◇そしていつまでにそれを終えるか決め

ています。もちろんそれが確実に現実のものとできる保障はどこにもありません。

しかし、続けることによって実現できる可能性が出てくるでしょう。

逆に言えば、どんな素晴らしい方法論もそれを継続して実行できなければ何の意味もありません。

ではどうすれば続けることができるか

習慣化すればいいのです。朝起きたら必ず顔を洗って歯を磨くように。

人によるとは思いますが、少なくとも私の場合は移動の時間や空いた待ち時間などを使って自分のしたいことをし続ける自信はありません。

疲れてしまうから

このサイトも '決めた時間' + 'たまに空いた時間' で作成しています。

継続は力なり

やりたいことがみえてきたら、今度は実際に計画をたててみましょう。

ライフプランニング


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