適度な運動の秘訣 - 快適クレジットカード生活

健康維持の秘訣

適度な運動の秘訣

2017/05/25

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運動不足だと分かっていても、なかなか運動のための時間を取れない方は少なくないと思います。どんな運動をするかも大事ですが、一番難しいのは運動を続ける環境作り。

日々の生活の中で適度な運動を取ってそれを習慣づけると長続きさせることができます。

適度な運動を続けるために

おすすめPOINT
◇エレベーターやエスカレーターに乗らずに階段を利用する
◇一駅分歩く
◇決まった時間に散歩する
◇少しだけ遠回りをする
◇食後は必ずストレッチをする

 
どれか一つでもいいので、1ヶ月以上続けることができたら次を試してみるのもいいですね。

ただ気をつけたいのが、「適度な運動」と思っていても身体に疲労が残ったり食欲がなくなってしまったり。

「適度な運動」は年齢や健康状態によって程度が異なってくるので、そもそもどれくらいの運動をどれくらい続ければいいのでしょうか。

厚生労働省が健康維持のための基準をWebサイト公開しているので、これを参考にするといいでしょう。

厚生労働省 健康づくりのための身体活動基準2013

※上記サイト内のメッツという単位は「安静にしているときの何倍の運動量か」という意味です。

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身体に負担をかけないおすすめの運動

ずばり、水泳をおすすめします。

加齢によって一番負担がかかるのが腰や膝。水泳といっても泳ぐ必要はありません。
プールの中を水の抵抗を感じながら歩くだけでも相当な運動量になるし、なにより浮力で関節に負担をかけずに運動できるのが大きなメリットです。

プールで運動する5つのメリット
◇浮力により腰・ひざ・足への負担が少ない
◇水圧により血流や代謝が良くなる
◇浮遊感によるリラックス効果
◇水の抵抗に対して意識せず全身の筋肉を使うので消費カロリーが高い
◇水圧で血流や代謝が良くなる

 
温水プールであれば冬でも身体が暖まったまま帰宅できるでしょう。
自分の生活圏にあるプール施設を是非探してみてください。

まとめ

どれかひとつでも自分に合いそうな方法があれば、まずは試してみましょう。

運動による快眠、食欲の増進、そして続けることによる達成感でさらに意欲が出てきます。

半年間は風邪を引かない、達成できたら1年間は病院にかからないなど、具体的な目標を持つのもいいですね。

家族や気のおけない人と一緒に実践するのもおすすめです。

ライフスタイル見直し術


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