上手なお金の使い方

浪費や散財による借金を防いでお金を自分への投資に回そう

スポンサーリンク

必要な[消費や投資]と[浪費や散財]は紙一重

お金を使う前に、もう一度自問自答してみましょう。

それは本当に今買わなくてはいけないものですか

自分への投資やご褒美などはお金に余裕があればいいのですが、少なくとも生活必需品を削ることになったり、借金をしてまでするべきではありません。

人によって価値観は違うため、お金の使い方に良い・悪いの基準なんてありませんし、何をもって[浪費や散財]とするかの判断基準なんてこの世に存在しません。

何にお金を使うかではなくて、

どれだけのお金を何に使うか

で考えるべきです。

散財として例えられるものに、美容やエステ、資格や語学修得、高級ブランド服、趣味のコレクション、高級宝飾品、高級飲食などがありますが、どれも必要な人にとってはなくてはならないものです。

ただこれらを借金をしてまで買ったり利用したりする必要があるかといえば、そうは思えません。生活に必ず必要となる費用

・住宅関連費用
・食費
・光熱費
・税金
・保険
・教育費
・交際費

などを支出の最優先とすべきで、その上でどれだけのお金を何に使えるかを考えれば生活が大きく破綻することはないでしょう。

スポンサーリンク

自分への投資は目的をはっきりと

投資とは

将来の見返りのためにお金を使うこと

と言えます。例えば資格取得の場合、合格することが目的であってはいけません。

取得した資格をどのように活かすのか、就職活動や会社での手当て・地位向上など、投資として考えるならば将来の見返りを見据えてお金を使う手段を選択すべきで、趣味と決定的に違う点です。

生活に必ず必要となる費用を除いて余裕ができたお金は将来やいざという時のために貯蓄に回してもいいのですが、超低金利の時代では貯蓄によって得られる利ざやはごくわずかなもので、将来の不安を払拭するには到底足りません。

将来を考えると節約や貯蓄と同時に収入を増やすことも同時に検討すべきで、お金を使う際に自分への投資は将来の収入増のために使うものとし、趣味とは切り離して考えることを心がけましょう。

[投資の例]
◇知識やノウハウ・資格への投資
◇技能修得やスキルへの投資
◇健康や運動への投資
◇美容への投資
◇人間関係への投資
◇非日常体験への投資
◇趣味への投資

人によって捉え方は様々で、例えば飲み会などは円満な人間関係の維持のために必要と考えれば投資といえるでしょうし、逆に同じメンバーでの度重なる飲み会に意義を見出せないのであれば、趣味やストレス解消と割り切るか、飲み会を辞退してその時間とお金を別のことに使うのもいいでしょう。要は、

漫然とお金を使うのではなく使うことによって得られる価値を考える

ことを常日頃から心がけてみましょう。
上手にお金を貯める


-上手なお金の使い方
-, , , , , ,

このボタンをクリックすると記事タイトルとURLがコピーされます。
メールやメモ帳などに貼り付けてご利用ください。

TOP