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健康維持の秘訣

生活習慣病を予防しよう

2016/12/09

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生活習慣病とは

偏った食事や運動不足、ストレス、喫煙、飲酒などの生活習慣がその発症・進行に関与する病気の総称で、具体的には糖尿病、高血圧症、脂質異常症、肥満、心臓病、脳卒中などが挙げられます。

日本人の死亡原因は脳卒中や心筋梗塞などの循環器病とがんの割合が多いとされ、その多くが生活習慣が関係しています。糖尿病、高血圧症、脂質異常などを放置すると動脈硬化が急速に進んで循環器病やその他重症の合併症に進展するおそれがあります。

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生活習慣病の予防対策

健康増進と維持に努めることで予防し、早期発見・治療のために定期健診を行って健診結果によっては医師から生活指導を受けることをおすすめします。

自戒を込めてですが(笑)、油断をしてるとどんどん運動しなくなりますし、年齢を重ねるごとに健康診断の数値は悪くなります。

会社員であれば労働安全衛生法によって定期健診が義務付けられていますが、自営業だと検診を受けていない人も多いのではないでしょうか。

現状を知らずして改善がないように、まずは自分の身体の状態を正確に把握して医師から適切な予防・改善策を指導してもらう必要があります。

私の場合は尿酸値が異常に高く(数年に渡って9.0以上)一度痛風を発症したのですが、薬で尿酸値を抑えた後に医師と相談の上、缶コーヒーやジュース類を一切経つことにしました。

逆にこれ以外は何もしておらず、もともとお酒は強くないしそんなに量も飲まないのですが、飲酒をしないとか、プリン体が多く含まれる魚介類を食べないとかの対策は行っていません。

敢えていうならば缶コーヒーやジュース類を飲まない代わりにお茶や水を高い頻度で飲んで意識的に排尿を多めにするようにしていますが、幸いにも今まで5年ほどの間に痛風は発症していません。

普段の生活習慣を見直すのはもちろんですが、定期的な健康診断と医師の診断は必ず受けるようにしましょう。

生活習慣病予防のポイント

必ず医師の指導を基本とし、以下は参考としてください。

◇適正体重の維持
最低でも1ヶ月に1回は体重チェックすることをおすすめします。
1ヶ月で1kg以上増えているようであれば食生活の見直しを検討しましょう。

◇食生活の見直し
おおよその人は歳を取るにしたがって代謝機能が落ち、体重が増えていく傾向にあると思います。
糖分や脂肪分など、あなたの健康診断の数値によって意識して食べるものや食べる量を変えてみましょう。食品と栄養素の関係については下記サイトをご参考に。

農林水産省:知っておくと便利です。食品に含まれる成分。

◇規則正しい食事
毎日3食決まった時間に食事を取ることを心がけましょう。
私の場合は、いくらお腹が空いていても寝る前に食事を取ると翌朝胃もたれで死にそうになります。。

◇歩け歩け
普段運動する機会がない人や運動が苦手な人でも、日常生活の中で意識して歩数を増やすのはおすすめです。エレベーターやエスカレーターに乗らないで階段を利用したり、時間に余裕があれば一駅分歩いてみたり。
おおよそですが、1日一万歩を目安にするといいみたいですね。
ただ私の場合、家の購入を検討しているときに不動産屋さんから

’あなたは普段絶対歩いたほうがいいから駅から最低でも徒歩15分くらいの物件にしたほうがいいですよ’

と言われたときには返答に困りましたが。。

◇睡眠はしっかりとろう
人によるかもですが、歳を取るに従って睡眠不足が一番身体にこたえます。
食事の回数を減らしたりするのはそうでもないのですが。
睡眠不足は疲労感が倍増しますし、いらいらなど情緒不安定になったり判断力が鈍ったりするなど、百害あって一利ありません。
できるだけ睡眠時間を多くとるように普段から心がけましょう。

◇歯を大切に
不健康な歯は万病の元、とまでは言わないかもしれませんが、それほど健康にとって歯は重要な役割を担っていると思います。

 

虫歯は皮膚の傷などと違って放っておいても悪化する一方なので、少しでも歯に違和感を感じたらできるだけ早めに歯医者に行きましょう。

時間の有効活用術


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