入手から利用までの流れ

借り入れたお金の返済方法

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返済方法や返済日の設定にはいくつかありますが、ここでは代表的な方法と返済のポイントを説明します。

返済方法

残高スライドリボ払い

残高スライドリボルビング方式を指し、カードローンでは通称「リボ払い」と呼ばれ、広く採用されています。借入残高の範囲に応じて毎回の返済額が変動する方式で、少額固定返済のリボ払いよりは残高を早く減らすことができますが、返済が長引くと逆に返済総額が膨らみます。

元利均等返済

毎回の返済額が一定になる返済方法です。毎回の返済額が同じなので返済計画を立てやすく、元金と金利の割合も返済終了まで同じです。住宅ローンなど、借入れが多額で長期にわたるローンによく採用されます。

元本一括返済方式

返済期間中は金利だけを支払い、元本は満期日に一括して返済する方法です。満期日までは利息のみを払い続けるため、借り入れた金額をフルに活用できるのがメリットで、ビジネスローンなど法人向けのローンによく採用されます。

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返済日の設定

カードローンは決まった日に毎月返済するのですが、これを「約定返済日(やくじょうへんさいび)」といいます。この約定返済日にはいくつかのパターンがあります。

・申し込む金融機関で決まった日になっている
・金融機関で決まっているいくつかの日から選択する
・契約時に利用者が任意で決める
・利用者の給料日から数日以内の日で決める
・40日ごと等、パターンで決める

パターンは取り扱っている金融機関で違いますが、自分で選ぶことができる場合は給料日を設定する等、自分のライフスタイルに合った返済日を選びましょう。

なお、決めた約定返済日(返済日)は必ず守りましょう。一度でも返済日を過ぎる(つまり延滞してしまう)と、損害遅延金(延滞利息)が発生し、信用が落ちてしまいます。

どうしても返済できなくなったら


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