光熱費

ガス代の節約術

2016/08/23

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ガス代は冬場が一番多くかかり、そして暖房よりも給湯のためのガス代がおおよそ8割近くを占めるといわれています。

つまりお湯を出すためにガスを使うのですが、冬場で水温が低いをより多くのガスが消費され、ガス代が高くなるのです。

水道代の節約術

と併用することで節約効果はより高くなりますが、ここでは特に冬場に実践したいガス代の節約術を紹介します。

お風呂のガス代の節約

◇すぐに入る
◇追い炊きをしない
◇設定温度は高くしない
◇風呂ふたと保温シートを併用する
◇家族続けて入浴する
◇入浴時は換気扇を使用しない

とにかく一度お湯を張ったら、温度が下がる前に入浴を済ませてしまいましょう。
冬場は気温が低いため、続けて入浴することで浴室内の温度も保たれるしお湯の設定温度もそれほど高くしなくても済みます。
どうしてもお湯を張った後に時間を空けてしまうときは、浴槽内のお湯が冷めないように保温シート+風呂ふたを併用しましょう。

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炊事のガス代の節約

ゴム手袋を使い、食器は食べ終わった直後に洗うか水につけておく、洗い桶に水をためて洗う等、節水を意識することがガス代の節約にもつながります。

また食器洗いの場合は、ゴム手袋をした手が寒くない状態まで設定温度を下げましょう。

暖房のガス代の節約

部屋の中でも厚着しましょう!
特に足先を冷やさないように厚手の靴下を履くことをおすすめします。
足先をあたためることで血液の循環がよくなるし、厚着で体温が上がれば自然と室温も高くなります。
暖房で一度部屋をあたためたら、体があたたまった時点で設定温度を下げるか暖房を切ってしまいましょう。

なお、室温が逃げないように窓に断熱シートを貼ったり、カーテンの隙間を塞ぐか長いカーテンを利用しましょう。

断熱シートを貼るのが手間だったり、カーテンを替える費用をかけたくない場合は断熱ボードを窓際に設置しましょう。

室温が下がる一番の大きな要因は窓から逃げる熱で、これを対策することでより長く室温を維持することができます。

ガス代をクレジットカード払いにする

クレジットカード払いにしてポイントの還元を受けましょう。

その他固定費の節約については、家計の改善は固定費の見直しから や下記カテゴリも参照ください。

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