保険料

各種保険の節約術

2016/08/29

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保険は個人や家族の様々な要素や環境、ライフスタイルによって最適なプランは異なり、数ある保険の中から自分にあった保険を選択するのはプロでも簡単ではありません。

保険会社のサイトを見たりファイナンシャルプランナーの記事を見ても迷うことがほとんどでしょう。

ここでは一ユーザとして保険の選び方をご紹介します。ご参考になれば幸いです。

健康状態とライフイベントで必要な金額を把握する

生命保険には大きく死亡保険と医療保険があり、掛け捨て型か貯蓄型に分かれます。

収入や家族構成、将来のライフイベントなど、様々な要素を考慮する必要がありますが、その前に収入の主たる人(大黒柱)がどのような健康状態か、近親者に遺伝的要素がないかをよく把握しておきましょう。

◇三大疾病[ガン/心疾患/脳卒中]
◇五大疾病[ガン/心疾患/脳卒中/高血圧性疾患/糖尿病]
◇七大疾病[ガン/心疾患/脳卒中/高血圧性疾患/糖尿病/肝硬/慢性腎不全]

例えば一番良くないのは、なんとなく三大疾病には入っていたけれども糖尿病を発症したなど、健康状態を把握しないで保険に加入することです。

会社勤めであれば年1回の健康診断が義務付けられるので健康状態を把握できるのですが、自営業で何も問題がないからといって何年も健康診断を受けていない場合は要注意。

より安い保険を選ぶ前に、まずは健康状態を正確に把握してから保険を選ぶように心がけましょう。

また人生のイベントにはおおよそ下記があり、これらに加えて事故や災害、疾病なども考慮する必要があります。

[ライフイベント]
入学、卒業、就職、転職、退職、独立、結婚、離婚、妊娠、出産、育児、教育、住宅購入、住宅売却、老後、介護、相続

もちろん全てを保険で賄うのは無理ですが、まずは収入の主たる人(大黒柱)の健康維持を第一に考え、その上で家族構成や収入、環境などによって保険の優先順位を決めましょう。

最終的にはファイナンシャルプランナーなど、プロのアドバイスを受けてから保険を選ぶことをおすすめします。

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自動車保険はメリハリをつけて

家計の改善は固定費の見直しから -自動車保険の見直し-

でも記載しましたが、対人は無制限、対物は2,000万円以上を目安にし、家族限定や年齢制限、ゴールド免許証割り引きや年間走行割り引きなどをうまく組み合わせて保険を選びましょう。

保険会社や商品によって特約やサービスの内容は様々ですが、基本的に

◇主に乗る人は誰か
◇主にどんな用途で乗るか
◇主に乗るひとの運転技術は上手か(免許取得年数には比例しない)
◇主に誰を乗せるか
◇毎月平均してどれくらいの距離を走るか

を把握しておき、自動車ディーラーや複数の保険会社の人におすすめの保険を聞いて比較検討しましょう。

各種保険の節約術 -まとめ-

保険は、’転ばぬ先の杖’ としてなくてはならないものですが、一番いいのは

保険を使わなくて済むこと

日々健康で事故を起こさないのが一番です。
健康の維持に絶対はありませんが、常に自分と向き合って無理をせずストレスを溜めないこと。
自動車の運転は他人を巻き込む恐れがあるので、常に余裕を持って無理をせず、ゆとりのある運転を心がけましょう。

健康については、健康維持の秘訣 も是非ご覧ください。

お金と生活の知恵


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